2018年12月01日

冒険とイマジネーションの海 3 〜 関係者専用

 「冒険とイマジネーションの海」では、キャスト専用の出入り口の表示も、それぞれのポートに合わせた表示になっています。私がざっと見付けたのは、以下のような表示でした。

ARTISTS ENTRANCE
CARNIVAL WORKERS ONLY
CASBAH CHEFS ONLY
CONDUCTORS ONLY
CREW MEMBERS ONLY
DELI EMPLOYEES ONLY
DOCK WORKERS ONLY
DUCKS ONLY
EXCAVATION CREW ONLY
GONDOLIERS ONLY
GROUNDS KEEPERS ONLY
HOTEL STAFF ONLY
LOBSTERMEN ONLY
MERCHANTS ONLY
MERFOLK ONLY
PADRONE ONLY
ROYAL ATTENDANTS ONLY
TOYVILLE EMPLOYEES ONLY
VILLAGERS ONLY

読んでいると、それがどこに表示されているのかが、だいたい見当が付きますね。書体も色々有って楽しい物です。もちろん、日本語も表示してあります。

関係者専用

これだけ。どのポートのどの表示も、「関係者専用」のみです。表示されている文の訳じゃないんですね。もっとも、「乗組員専用」とか、「人魚専用」と書いてしまうと、アトラクションの一部かなと勘違いする人も出るかも知れません。「関係者専用」という事務的な言葉が、「ここは、マジで立ち入れないから」と現実的な拒絶を突きつけているようです。

 さて、そんな「関係者専用」の扉の先はどうなっているのでしょう。事務的な言葉の通り、事務的な空間です。殺風景な普通の事務所。テーマポートの雰囲気をそのまま再現してしまっては、事務作業等に支障も出るでしょうけど、もうちょっと何か雰囲気があればなと思ったりもします。
 そんな「関係者専用」の扉。キャスト側にはこう書かれています。

この先 オンステージ

キャスト達は、ゴンドリエとなり、海洋生物研究所員となり、この扉から出て行きます。私は、扉を開けて外を見るたび、「この扉は、どこでもドアみたいだなぁ」と思うのでした。
posted by 鉄鋼館 at 16:47| 日記

2017年09月17日

冒険とイマジネーションの海 2  〜 海の底

 今更ながら、演目の変わった「マーメイドラグーンシアター」を見てきました。前作は、ちょっと怖い感じがありましたが、今作は楽しい感じでまとめてあるので小さなお子さんも安心してみていられると思います。近年、TDRのアトラクションやショーは省力化を進める傾向にあるようですが、この「マーメイドラグーンシアター キング・トリトンのコンサート」も、出演者はアリエルと、人形師2名の計3名になり、舞台装置も前作よりは簡単になりました。6人の姉妹人魚は映像のみです。円形のスクリーン6枚にそれぞれ一人ずつ投影されますが、スクリーンの上下動に合わせて投影位置もきれいに連動するなぁという感想でした。
 人形師は、雨合羽みたいなものを着て、顔にちょっと青い線を入れる程度で顔を隠したりはしていません。何度か見ていると、表情豊かに操作する人と、あくまでも影なのか、無表情に操作する人がいるようです。
 「キング・トリトンのコンサート」のタイトル通り、トリトンが企画した、人間大好きなアリエルのために、人間を海底に招いて開くアリエルのデビューコンサートという内容で、「はて、トリトンって人間大嫌いでは?」と思っていたのですが、グランドフィナーレで「人間たちに捧げようではないか」という歌がなんと「アンダー・ザ・シー」で、「♪あっちじゃ働くだけ 朝から晩まで」だのと、思いっきり地上の人間をディスってくるので、「いつでも歓迎しますぞ」といいつつ、心の底ではやはり嫌いなようです。
posted by 鉄鋼館 at 20:28| 日記

2017年07月14日

YOGA BOOK (2)

本体 YOGA BOOKのWindows版を使ってしばらく経ちました。VAIO Pに比べて画面も広く、処理速度もこういうPCでするような作業では問題ありません。最近のWebサイトはとにかく重いことが多いのですが、VAIO Pでしばらく沈黙するようなサイトでも、さほどストレスなく表示してくれます。
 キーボードは平面の独特のキーというかタッチパネルのようなものですが、慣れてくると打てるようになります。ただ、ファンクションキーが特殊キー優先で割り当てられており、そのままタイプすると、例えばF4なら、F4が入力されるのではなく、「機内モード」に切り替わるようになります。こういう特殊キーは使用頻度が低いのに、なぜこれらが優先するのか謎です。
 あと、Ctrlキーが押したままに出来ないのは不便です。3回ペーストする時、Ctrlキーは押したままで、Cを3回押したいところですが、そうすると最初の1回だけ"Ctrl+C"が入力されて、残りの2回は、単に"c"が入力されてしまうのです。かなり不便なので、ファームウェアかキーボードドライバで「Ctrl押したまま」に対応してくれるといいのですが。Shiftキーは、押したままが可能でした。
 タッチパッドは使いにくいです。右や左のボタンゾーンでなくとも、勝手にクリックになったりして、鬱陶しいです。この辺は、対応できるユーティリティがあるらしいので、入れてみようと思います。平面なので意味がないように思いますが、"F"と"J"のキーには、ホームポジションを示すマークが付いています。
 私は、保護シートは貼らないのですが、YOGABOOKはテカテカの液晶パネルで、色々な物が映り込んで大変見にくいので、ノングレアタイプの保護シートを貼りました。
posted by 鉄鋼館 at 19:03| パソコン